こんにちは。ちいぱぱです。
今回は、乗り心地がすこぶる悪いと評判のリード125のリアショックを交換します。
そのやり方と感想です。
交換時期は、走行距離が約850kmの時点です。
※作業は素人の管理人がやっているものなので、自己責任でお願いします!
準備したもの
工具
- 8mmのソケット
- 10mmのソケット
- プラスドライバー
- 内張剥がし
部品
- 交換用のリアショック(今回はYSSのリアショックを購入しました。)
https://amzn.asia/d/0hgabtBG

交換のやり方
実際の作業の前にちょっと注意事項です。
JK12型の前、JF45型などであれば、ラゲッジボックスを外すだけで、ショックの交換ができたようですが、JK12型からはそれができなくなっているようです。
というのが、リアショックを外す際には、画像中央のボルトを外すのですが、このボルトを緩めていった際に、ボディに干渉します。

そのため、内側だから傷が入ってもいい!!って人は無理にボルトを外せば構わないのですが、そうでない人は、ボディーカバーを外す必要があります。
今回、僕はボディパーツを外して交換しましたが、それでも1時間程度でした。
では、作業に移ります。
ラゲッジボックスを外す
まずは、ラゲッジボックスを外します。
外すには、8mmと10mmのソケットを使います。
6箇所のボルトを外せばラゲッジボックスが取り外せます。

リヤグリップを外す
取り外した後の画像で申し訳ないですが、10mmのソケットを使って、リヤグリップを外します。

センターアッパーカバーを外す
これもすでに取り外し済みの画像ですみません・・・
プラスドライバーでネジ2本を外して引っ張れば簡単に外れます。

リヤロアカバーを外す
これも画像がなくてすみません・・・
リアのテールランプ下にカバーがあるので引っ張って外してください。
爪で引っかかっているだけなので、引っ張れば取れます。
下の画像の、ボディカバーの真ん中にあるパーツです。

ボディカバーを外す

次にボディカバーを外します。
リード125の中で一番大きなボディパーツです。
取り外しの際は傷が入らないよう、慎重に作業しましょう。
写真中央にピンがあるので、これを外します。
マイナスドライバーか内張剥がしを使ってください。
車両の左右に1本ずつあるので、両方外します。

外したピンはこちらです。

ピンを外した後は、いよいよボディカバーを外します。
このように、爪で止まっているので、上手く爪を外しながら取り外してください。

くれぐれも、ボディに傷が入らないように慎重に行いましょう。
これまでの作業で外したパーツがこちらになります。(+ラゲッジボックス)

リアフェンダを外す

8mmのソケットを使って、画像中央のボルトを外します。
また、画像なしですが、リアフェンダとボディにウィンカー用のカプラーが繋がっているので、忘れずに外します。
戻す際にカプラーを繋ぎ忘れると、ウィンカーが動かなくなるので注意!
僕は繋ぎ忘れて、試走の際にウィンカーが点滅せずに焦りました笑
リアショックを外す
ここまで外すと、ようやくリアショックのボルトが外せるようになります。

リアショックはボディに10mm(上のボルト)と8mm(下のボルト)で止まっているので、これを外します。
この2本のボルトを外すと、スウィングアームが下がります。
気をつけて慎重に作業をしましょう。
リアショックを交換する
純正(左)とYSS(右)を一緒に撮影してみました。
330mmでサイズは一緒です。

リアショックを新しいものに取り替え、上下2箇所をボルトで止めます。
下側はボルトの受けがある側を内側にセットします。

その際、締め付けトルクは上30(N・m)、下26(N・m)になります。
元に戻す
リアショックの交換が終わったら元に戻して完成です。
交換後のリアショック
これまでは黒一色だったのに、赤色が入ってかっこよくなりました。

アップの画像がこちら。

リアショックを変えてみての感想
今回、リアショックを交換してみての感想ですが、めちゃくちゃ乗りやすくなりました。
僕自身、純正ショックに不満があるというわけではなく、こんなもんか〜って感じで走っていたんですが、明らかに走った時の振動が減りました。(プリロードを弱めた状態)
コーナーでも曲がりやすくなりました。
また、これまで長距離(100kmぐらい)を超えると、お尻が痛くなっていたんですが、これも改善されるのではないかと期待しています。
早くリード125に乗ってツーリングに行きたいです。
(こういうところ、妻子持ちには辛いですね笑)
プリロードの調整方法はこちらの記事をチェックしてください!